

無修正のAVは性犯罪を減らすと言われている。
論理的に言ってもこれは事実であると私は思う。
人は我慢をする事が苦手だし、我慢をすればするほどに制欲出来なくなってしまう。
我慢というキャパシティを超えてしまう事で起こる一つの犯罪は性犯罪だと思う。
もちろん、趣味の度を超えてしまった哀れな性犯罪もあるが、
これも「無修正のAV」という道具のおかげで段々減りつつある。
性犯罪で最も多いと思われるのは「痴漢」であろう。
痴漢をさせない方法として、痴漢に「痴漢をしたらこうなるんですよ。」
という事を教えあげるよりも
むしろ痴漢なんてする気が起きない…
と思わせられるほどの無修正AVを見せてあげれば痴漢は自ずと消えていくのだ。
痴漢をしたらこうなります…
なんてちょっとした恐怖感を植え付けようとすればするほど、彼ら(彼女ら)は燃えてくる。
痴漢の一番の醍醐味は「スリル」だ。
少しの恐怖感と、そしてしてはいけないと分かってる事をするという興奮が、
一瞬の判断力を鈍らせて起こる衝動なのだ。
そんな彼ら彼女らに「痴漢をしてはいけません」と言ってもやめるわけがない。
一番いいのは痴漢ものの無修正AVを見せる事が何よりも未然に痴漢を防ぐ方法なのだ。
そして性犯罪で極めつけはやはり「レイプ」罪名で言えば「強制わいせつ罪」である。
基本的には「強」とつく犯罪に関しては全て刑務所送りになる。
前科があろうとなかろうと大抵は刑務所送りなのだ。
それくらいの重犯罪もやはり無修正のAVを見せる事によって簡単に未然に防ぐ事が出来てしまうのだ。
内容としてはとても簡単で。
レイプもののAVを見せてあげればいいだけなのだ。
それ以外には特に変わった事をさせてあげる必要はない。
これだけで性犯罪は激減するのだ。
考えてもみてもらいたい。AVを見たら次にする事は決まっているはずだ。
オナニー。
そのオナニーをしたら自分の欲望が外に出るわけだから、レイプをしようなんて考えはなくなってくる。
とても合理的かつ、簡単な方法で性犯罪を防げるわけだ。
基本的に犯罪の多くは欲望か憎悪かどちらかでほとんどが行われる。
性犯罪は紛れもなく前者であり、その極みともいえるだろう。
無修正のAVは性犯罪を減らすと言ってる意味はこれまでの説明で充分に伝わったのではないかと思う。
今日もどこかで性犯罪は起きている。
私は犯罪者に言いたい…。
無修正のAVを見て一度冷静になってみてはどうだろうか。と。